Share/Save/Bookmark പ്രിന്‍റ്റ്‌ ചെയ്യുക കൂട്ടുകാരന്‌ അയക്കുക അഡ്മിനിസ്‌റ്റ്‌റേഷനിലേക്ക്‌ അയക്കുക അഭിപ്രായം രേഖപ്പെടുത്തുക അഭിപ്രായങ്ങള്‍ പ്രദര്‍ശിപ്പിക്കുക എച്‌. റ്റി. എം. എല്‍ കോഡ്‌ എംബെഡ്‌ ചെയ്യുക
വിദ്യാര്‍ത്ഥിയുടെയും അദ്ധ്യാപകന്‍റെയും മര്യാദകള്‍
ലേഖനങ്ങള്‍ ഇനം-വിവരണം
കൂടെയുള്ള അറ്റാച്മെന്റ് ( 2 )
1.
知識探求者の諸作法.pdf知識探求者の諸作法
300.3 KB
知識探求者の諸作法.pdfഇനം ടൗണ്‍ലോഡ്‌ ചെയ്യുക: 知識探求者の諸作法.pdf
2.
知識探求者の諸作法.doc知識探求者の諸作法
441.5 KB
知識探求者の諸作法.docഇനം ടൗണ്‍ലോഡ്‌ ചെയ്യുക: 知識探求者の諸作法.doc

知識探求者の諸作法

    知識とはイバーダ(崇拝行為)です。そしてイバーダ(崇拝行為)にはそれが受け入れられるための、2つの条件があります:つまり①至高のアッラーに対する イフラース(真摯さ)と、②アッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)の手法に則ることです。そして学者は預言者たちの後継者、と言われますが、知識にも様々なカテゴリーがあります。その中で最も位階が高く、栄誉高く、純粋なものが、預言者たちと諸使徒が提供したところのアッラーとその美名、その属性、その行為、その宗教、その法規定に関する知識なのです。 

至高のアッラーはこう仰られました:-そしてアッラーの他に真に崇拝すべきものがないことを知り、あなたと男女の信仰者たちの罪を乞うのだ。アッラーはあなた方の(現世における)一挙一動も、あなた方の(来世における)行き先もご存知なのである。,(クルアーン47:19)

    知識にも諸作法があります。その中には知識自体に関するものもあれば、それを学ぶ者に関するものもあります。そして以下に示すものはそれらに関しての概略なのです。

1-教師の諸作法

    謙遜と慎み深さ:

 至高のアッラーはこう仰られました:-そしてあなたに従う信者たちに慎み深くあれ。,(クルアーン26:215)

    高い人格:

1-至高のアッラーはその預言者にこう仰られました:-そしてあなたはこの上ない人格を備えている。,(クルアーン68:4)

 2-至高のアッラーはその預言者にこう仰られました:-許しの心を持ち、善を命じ、無知な者たちから遠ざかれ。,(クルアーン7:199)

    人々が飽きたり離れて行ったりしないよう、知識と訓戒の伝授において適当な時節を選ぶこと:

イブン・マスウード(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いました:「預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は私たちが退屈するのを嫌って、私たちに訓戒を与える(適当な)時を日々の中から選んでいました。」(アル=ブハーリーとムスリムの伝承[1]

    (教授において)十分な声を上げ、人々が理解出来るよう2回3回と繰り返すこと:

1-アブドッラー・ブン・アムル(彼らにアッラーのご満悦あれ)は言いました:「私たちのある旅路において、預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)が私たちの後方を歩んでいたことがありました。そして彼が私たちに追いついた時、サラー(礼拝)の時間が来て、私たちはウドゥー[2]をしました。そして私たちが足を(きちんと洗わずに)軽く撫でて済ませようとすると、(預言者は)大きな声で2回か3回こう言いました:“地獄の業火に晒される踵に、災いあれ[3]。”(アル=ブハーリーとムスリムの伝承[4]

 2-アナス(彼にアッラーのご満悦あれ)によると預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は何か話す時には、人々が理解出来るよう3回繰り返したものでした。そして人々のもとを訪れた時には、彼らに3回挨拶したものでした。(アル=ブハーリーの伝承[5]

    忌むべき物事を眼にしたり耳にしたりした時、訓戒や教授において怒りを表現すること:

アブー・マスウード・アル=アンサーリー(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いました:「ある男がいいました:“アッラーの使徒よ、何某は礼拝(を率いる際にそれ)をとても長引かせるので、私は(集団)礼拝に参加するのが億劫です。”そして私はその日ほど、預言者が訓戒において激しい怒りを表したのを見た事がありませんでした。彼は言いました:“人々(礼拝を率いる者たち)よ、あなた方は(礼拝者たち)に嫌な思いをさせている。人々を礼拝で率いるのなら、軽く済ませるのだ。彼らの中には病人や弱者や用事のある者たちもいるのだから。”(アル=ブハーリーとムスリムの伝承[6]

    時には質問された以上のことを答えること:

イブン・ウマル(彼らにアッラーのご満悦あれ)によれば、ある男がアッラーの使徒(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)に訊ねました:「“ムフリム[7]は何を衣服としてまといますか?”アッラーの使徒は言いました:“シャツもターバンもズボンもフード付きのローブもまとうのではない。また靴のない者以外は、靴下も履いてはならない。そのような者(靴のない者)は靴下を履き、それをくるぶし下まで切り取るのだ。そしてサフランや香草(つまり香水)のついた衣服もまとってはならない。”(アル=ブハーリーとムスリムの伝承[8]

    その知識を試すために、教師が質問すること:

イブン・ウマル(彼らにアッラーのご満悦あれ)は言いました:「アッラーの使徒(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)は言いました:“木々の中には葉の落ちることのない、1本の木がある。そしてそれはムスリムのようである。それが何か話してくれ。”すると人々の考えは、砂漠の木々に向かいました。私(イブン・ウマル)はそれがナツメヤシの木であると思いましたが、羞恥心ゆえにそれを言い出すことが出来ませんでした。それから(教友たちは)言いました:“アッラーの使徒よ、それが何なのか教えて下さい。”(預言者は)言いました:“それはナツメヤシの木である。”(アル=ブハーリーとムスリムの伝承[9]

    一般人に向けて間際らしい事を言わないこと。また誤解される恐れがあるのなら、ある種の人々にはある種の知識には言及しないでおくこと:

アナス(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば、アッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)とムアーズは乗り物用の家畜に相乗りしていました。「(預言者は)言いました:“ムアーズ・ブン・ジャバルよ。”(ムアーズはこう)3回言いました:“はい、アッラーの使徒よ。何でも仰せつかわし下さい。”(預言者は)言いました:“誰でも心から正直に「ラー・イラーハ・イッラッラー、ムハンマドッラスールッラー(アッラーの他に真に崇拝すべきものはなく、ムハンマドはそのアッラーの使徒である)」と証言する者は、アッラーが彼に地獄を禁じられるであろう。”(ムアーズは)言いました:“アッラーの使徒よ、このことを人々に伝えて喜ばせてもよいでしょうか?”(預言者は)言いました:“(そうするのではない、彼らは)それに頼り切って怠けてしまうからな。”そして預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)の死後、ムアーズは自らが罪深くあるのを恐れ、そのことについて人々に伝えました。」(アル=ブハーリーとムスリムの伝承[10]

● もしそれよりも悪いことが起きる恐れがあれば、ある悪事の矯正をひとまず放っておくこと:

アーイシャ(彼女にアッラーのご満悦あれ)によれば、預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は彼女にこう言いました:「アーイシャよ、もしあなたの民がジャーヒリーヤ(イスラーム以前の無明時代)から(イスラームへと)抜け出たばかりの者たちでなければ、私はカアバ神殿を一旦壊すよう命じ、そこから出されたものをそこへと戻し、そして地面にくっつけ、東西に2つの門を付け、イブラーヒーム(がそれを建設したところ)の基盤の上にまでそれを拡張したことであろう。」(アル=ブハーリーとムスリムの伝承[11]

    男女別に教授すること:

アブー・サイード・アル=フドゥリー(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いました:「女性たちが預言者(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)に言いました:“あなたを男性たちに取られてばかりなので、1日だけでも私たちのために当てて欲しいのですが。”それで預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)はある日約束をし、彼女たちと会う機会を持ちました。彼は彼女たちに訓戒を与え、命じましたが、その中でこのように言いました:“3人の子供に先立たれた女性は、彼らが彼女のために地獄を遮る覆いとなってくれるだろう。”するとある女性が言いました:“(先立たれたのが)2人だったらどうですか?”(預言者は)言いました:“2人でも、である。”(アル=ブハーリーとムスリムの伝承[12]

    昼夜を問わず、滞在中でも旅行中でも人々に訓戒を与え、教えること: 

1-ウンム・サラマ(彼女にアッラーのご満悦あれ)は言いました:「預言者(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)はある晩起き出すと、こう言いました:“崇高なるアッラーに讃えあれ。今夜(私に)啓示された(近く起こるであろう)試練の何と恐ろしいことか。そして何という数々の(恩恵という)宝庫の(扉)が(近く)開かれることか。私の妻たちを起こすのだ。現世で上等な衣をまとっている女性も、来世では素っ裸かもしれないのだから。”(アル=ブハーリーの伝承[13]

 2-イブン・ウマル(彼らにアッラーのご満悦あれ)は言いました:「預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)はその晩世に、イシャー(夜の礼拝)を率いました。そしてそれが終わると、立ち上がって言いました:“あなた方はこの日の夜を見たか?現在地上にある者たちの誰も、100年後には生き長らえてはいないのだ。”」(アル=ブハーリーとムスリムの伝承[14]

3-ムアーズ・ブン・ジャバル(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いました:「私はアッラーの使徒(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)と共に、“ウファイル(灰色)”と名付けられた1頭のロバに同乗していました。そして彼は言いました:“ムアーズよ、アッラーのそのしもべに対する権利と、しもべのアッラーに対する権利を知っているか?”私は言いました:“アッラーとその使徒がご存知です。”(預言者は)言いました:“アッラーのそのしもべに対する権利とは、しもべがかれを崇め、そこにおいて何ものをもかれと共に配さないことである。そしてしもべの偉大かつ荘厳なるアッラーに対する権利とは、何ものをもかれと共に配さなければ、かれがしもべを罰せられない、ということである。”私は言いました:“アッラーの使徒よ、このことを人々に伝えて喜ばせてもよいでしょうか?” (預言者は)言いました:“(そうするのではない、彼らは)それに頼り切って怠けてしまうからな。”(アル=ブハーリーとムスリムの伝承[15]

    集まりの場の締めくくりに言うドゥアー(祈願)とズィクル(唱念):

1-イブン・ウマル(彼らにアッラーのご満悦あれ)は言いました:「アッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は、教友たちのために(次のような)ドゥアー(祈願)の言葉でもって祈願するまでは、集まりの場を立つことは滅多にありませんでした:“アッラーよ、私たちとあなたへの不服従との間を阻む、あなたへの畏怖の念を私たちにお与え下さい。そして私をあなたへの天国へと到達させてくれる、あなたへの服従を。そしてあなたがそれでもって現世での災難を和らげて下さる、(あなたの宗教への)確信を。またあなたが私たちを生かし続けて下さる間、私たちにその聴覚と視覚と力を堪能させて下さい。そしてそれを末永く継続させて下さい。また私たちを抑圧する者たちにお報いを与え、私たちを敵に勝利させて下さい。そして私たちの宗教において災厄を被らせないで下さい。現世を私たちの最大の関心事や、学識の目的としないで下さい。そして私たちをいたわらない者を、私たちの統治者としないで下さい。”」(アッ=ティルミズィーの伝承[16]

 2-アブー・フライラ(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いました:「アッラーの使徒(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)は言いました:“下らない戯言の多い集まりに参加した者で、そこを立つ前に:「アッラーよ、崇高なあなたを賛美と共に讃えます。あなたの他に真に崇拝すべきものはないと証言し、あなたのお赦しを乞い、あなたに悔悟します。」と言った者は、その集まりにおいて起こった(罪深い)ことに対してのお赦しを得るであろう。”(アフマドとアッ=ティルミズィーの伝承[17]

2-学徒の諸作法

    学徒の座り方:

1-ウマル・ブン・アル=ハッターブ(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いました:「私たちがある日アッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)と共にある時、純白の衣服をまとい、漆黒の髪の1人の男が私たちのもとに現れました。彼には旅の形跡はありませんでしたが、私たちの誰1人として彼を知る者はいませんでした。彼は預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)のもとまでやって来ると、彼の両膝を両膝につき合わせるようにして座り、彼の両手をその両腿の上に置きました・・・(アル=ブハーリーとムスリムの伝承[18]

2-アナス・ブン・マーリク(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば、ある時アッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)が外出した時、アブドッラー・ブン・フザーファが彼にこう質問しました:「“私の父は誰ですか?”すると預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:“あなたの父はフザーファだ。”それから多くの者が彼を(好ましくない質問でもって)質問攻めにすると、(預言者は立腹して)言いました:“質問するがよい。”するとウマルは跪き、言いました:“私たちはアッラーが主であることに、またイスラームが宗教であることに、そしてムハンマド(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)が預言者であることに満足しました[19]。”すると(預言者は)沈黙しました。」(アル=ブハーリーの伝承[20]

    学問の席やモスクにおける訓戒や唱念の場などに積極的に参加すること、及びそのような場で座るべき場所: 

ウバイ・ワーキド・アッ=ライスィー(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば、アッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)がモスクで人々と共に座っている時、3人の男たちがやって来ました。その内の2人はアッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)のもとへと赴きましたが、1人は行ってしまいました。そして2人はアッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)のもとで立ち止まり、1人は人々の輪の中に空いている場所を見つけてそこに座り、もう1人は彼らの後ろに座りました。一方3人目の男はといえば、立ち去ってしまいました。アッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は(話し)終わると、言いました:「(件の)3人の男について話そうか。彼らの内の1人はアッラーの御許へと向かい、アッラーは彼を迎え入れた。もう1人は恥ずかしがったため、アッラーも彼から恥ずかしがられた。一方もう1人はと言えば、背いて立ち去ったため、アッラーも彼から背き立ち去られたのだ。」(アル=ブハーリーとムスリムの伝承[21]

    訓戒や唱念、学習の場などで輪になって座ること:

 アナス・ブン・マーリク(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば、アッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:「“天国の楽園に入ったら、その草を大いに食むのだ。”(教友たちは)言いました:“天国の楽園とは何ですか?”(アッラーの使徒は)言いました:“ズィクル(唱念)の(集まりの)場である。”」(アフマドとアッ=ティルミズィーの伝承[22]

    学者や年長者を敬うこと:

1-至高のアッラーはこう仰られました:-信仰する者たちよ、あなた方の声を預言者の声よりも高く上げてはならない。そしてあなた方が互いにするようなあからさまな形で、彼にものを言ってはならない。そうすればあなた方が知らぬ間に、あなた方の行いは無に帰してしまうであろう。,(クルアーン49:2)

2-アナス・ブン・マーリク(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いました:「ある年配の男が預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)に会うためにやって来ましたが、人々はすぐには彼のために席を空けませんでした。それで預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:“年少の者を可愛がらず、年配の者を敬わない者は私たちの内の者ではない。”」(アル=ブハーリーとアッ=ティルミズィーの伝承[23]

3-ウバーダ・ブン・アッ=サーミト(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば、アッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:「年配者を敬わず、年少者を可愛がらず、学者に対して礼を欠く者は、私たちの内の者ではない。」(アル=ハーキムの伝承[24]

    知識を備えた者の話を傾聴すること:

ジャリール(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば、預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は別れの説教の中で彼にこう言いました:「“人々の言うことをよく聴くのだ。”そして(続けて)言いました:“私の(死)後、互いの首を討ち合う不信仰者に舞い戻ってはならない。”」(アル=ブハーリーとムスリムの伝承[25] 

    知らないことを聞いたら、それを知っている者に分かるまで聞くこと:

イブン・アビー・ムライカは、預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)の妻アーイシャ(彼女にアッラーのご満悦あれ)が何か彼女の知らないことを聞いたら、それが分かるまで追求し続けたこと、そして預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)が「(審判の日)清算を受ける者は皆罰を受ける。」と言ったことに関し、アーイシャが「至高のアッラーは-それでその帳簿を右手に受け取る者は、その清算を易しくされるだろう。,と仰られたではありませんか?」と問い、預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)が「それは提示である。清算において議論される者は、破滅するのだ。」と答えたことを伝えています。(アル=ブハーリーとムスリムの伝承[26]

    クルアーンやその他の学んだ知識を忘れないよう努力すること:

1-アブー・ムーサー(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば、預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:「常にクルアーンと共にあれ。私の魂がその御手に委ねられているお方にかけて。それは縛り綱につながれたラクダよりも素早く逃げ去ってしまうものなのだから。」(アル=ブハーリーとムスリムの伝承[27]

2-アブー・フライラ(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いました:「私はアッラーの使徒(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)から2つの入れ物(つまり伝承のこと)を受け継ぎ、それらを守護した。その1つは既に伝えたものであり、もう1つはもし口外すればこの食道が断ち切られるところのものである[28]。」(アル=ブハーリーの伝承[29]

    集中し謹聴すること:

至高のアッラーはこう仰られました:-実にその中には理性を備え、よく聴き、集中して理解に努める者たちへの訓戒があるのである。,(クルアーン50:37) 

    学究のために旅立ち、そこにおける困難に耐え、知識の更なる増加を求め、あらゆる状況において慎ましくあること: